預貯金などいわゆる換価しやすい相続した財産

金融機関は預金者の死亡が確認されると同時に口座を凍結します。なので相続手続をしないと預金は解約できません

相続が発生したことにより、死亡した被相続人の預貯金が
凍結されることは先にお話ししましたね。

金融機関は預金者の死亡が確認されると同時に口座を凍結します。
そして相続人の間での分割の確定を待つことになります。
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相続で課税の対象ってどんなものがあるのだ

被相続人の死亡後、給与が支給されるものに対しては相続税の課税対象となります。また、所得税は非課税扱いとなります。

被相続人の死亡後、給与が支給されるものに対しては
相続税の課税対象となります。また、
所得税は非課税扱いとなります。給与所得者が
所得税の提出準確定申告をするときには
注意が必要です。
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相続と遺産分割協議の仕方

相続順位は、配偶者、子、直系尊属、兄弟姉妹、子または兄弟姉妹の代襲者です

遺産分割は現物で行うことが一般的で、方法としては
次のようなものがあります。

●現物分割
そのままの形で相続遺産を分割するものです。
土地は誰に、これは誰に、といった形で
財産そのもので分配することでほとんどの場合に
用いられています。

●換価分割
相続財産を見分割のまま換金処分し、その売却代金を
分割する。土地を売却することが決定している場合その
売却後の代金を相続人で分配する。

●代償分割
特定のものが相続財産を取得して、ほかの相続人に対し
その代償として金銭を支払う分割方法のことを指します。

●共有の分割
一つの資産を複数で共有する方法。いわゆるひとつの土地を
3名で1/3ずつ分割するというような方法。
しかし代替わりをしたときにトラブルになるケースも多い。
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相続人なれないってこともあるんだ

上記相続人の一人が相続財産を独り占めしたいと思って、自分より優先順位が先にある人を殺害したら?刑事ドラマのような話ですが、実際によくニュースで耳にしますね。

■相続の順番も決まっている
被相続人に配偶者がいる場合、その配偶者は常に相続人となります。配偶者以外の相続人は、次のように相続順序が決められ下記、第1位より第2、3と該当者がいなければ、順位が降りていきす。
①第1順位・・・被相続人の子供や孫などの直系卑属*1。子供が他界していたらその孫と代襲相続していく。
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相続における贈与について

相続対策、贈与は夫から妻でも妻から夫でもどちらでも構わないのです。居住用の不動産、また居住用の不動産取得のための金銭も認められることになっています。

配偶者に対しては、結婚して20年以上の夫婦に
おしどり贈与というものが認められます。
これは最高2000万までの配偶者控除が
認められる制度で、
ほかの贈与がなければ、合計2110万
(通常の贈与税の基礎額110万と2000万)
を贈与税の対象外としてみることが可能です。
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